どんな内容?引越し業者(サカイ)の訪問見積もり体験

引越し

KAJIPAPAです。

先日の引越しの見積リ登録の続編となります。

サカイ引越しセンターに訪問見積もりの約束をしたこところまでが前回のお話でした。

実際予約が取れたのは、見積もり申請した翌日でして、
ちょうど先程営業マンが帰ったところです(^^)

終わりたてほやほやの状況で実体験をご紹介していきます。

今回の訪問見積もりについては、
・大まかな流れ
・見積もりの方法
・自分の考えていたことと違ったこと

などなど、まとめてみたいと思います。

サカイ引越しセンターの訪問見積もりの流れ

サカイ引越しセンターの訪問見積もりですが、

【訪問見積もりの予約】

【営業マンが訪問】

【営業マンが挨拶、雑談】

【引越し見積もり開始】

【見積もり書の作成】

おおまかには上記のような流れでした。

営業マンの訪問

当初の予定は9時30分。
事前に遅れるという連絡はありましたが、到着時間は10時10分(減点w)
遅れてきたことに対して、軽くジャブを打っておきました。
もちろん、連絡なかったら帰ってもらうつもりだったけど。。。

事前にコールセンターの方から車を停める場所について聞かれていたので、
自分の場所を空けておきました。
マンションだとうるさい方も居るかもしれないので、それぐらい用意してあげると少し心象いいかもです(多分あまり関係ない)

営業マンの挨拶、会社説明、雑談

さて、実際に色々話しをする前に、まずは名刺。
黄色い名刺を渡されて、改めての軽いご挨拶。

営業さん
「この度はサカイ引越しセンターでお見積りのご依頼を頂きありがとうございました」

社員教育は結構行き届いてるのね?なんてことを思いつつ、営業マンから今回のいきさつや、

既に他社の見積もりがあるかなど質問があったので、前回の記事内容の経緯を軽く説明(笑)

営業さんはその会社は否定することなく、まぁ、無難な対応。

まぁ、他社の避難をしないのなによりです(感心)

その後、パンフレットをベースにサカイ引っ越しセンターについての紹介やサービス内容についてさらっと説明。

引越し見積もり開始

軽く雑談は終わり、早速見積もりの開始。

あらかじめ、自分の考えとして、
・運べるものは事前に運んでおく
・サカイさんには大きめの家具を中心にお願いしたい
・その上で見積もり上料金が変わってくるようなことがあれば教えて欲しい
ということは伝えました。

実際に運んでもらう依頼をした家具は、(番号は回った順番)

①キッチン・・・冷蔵庫、ガスコンロ、食器棚(大)、食器乾燥機、電子レンジ
②リビング・・・ちゃぶ台、ウォーターサーバー、簡易机(カラーボックス:保留)
③和室・・・エアロバイク、衣料用スチールラック(大)✕2、洋服ダンス(中)(布団:保留)
④浴室・・・洗濯機、乾燥機、乾燥機用ラック、5段引き出し
⑤寝室・・・子供用本棚、空気清浄機、除湿機、ハンガーラック(洗濯用)、3段カラーボックス✕4
⑥自分の部屋・・・天板型の机✕2、プリンター✕2、スチールラック(中)
⑦廊下、納戸・・・5段引き出し、靴箱、自転車

④浴室の洗濯機と乾燥機を伝えたぐらいで、営業さんから、
他の家具がありそうなことを考えると、トラックをワンサイズ上げないといけないという提案。

そして、3tにあげることで、最初に話した自分たちで運ぶ予定と話していた家具も充分積み込んでもらえるとのこと。

引越し業者の値段はトラックの大きさが一つの目安で、
家具一つ一つに対して値段が増減するわけではないってことなんです。

これは自分が世間知らずでした。

そういうわけで、最低限運んでもらう予定の家具が1.5tトラックでは無理がある以上、
ワンサイズあげて、もっと運んでもらおうって作戦に急遽変更しました。

そうなってくると、依頼した家具類の中で、保留としてある、布団やカラーボックス、
衣類なんかも持っていってもらえそう。
営業さん曰く、「他にも、トラックに入る限りの内容は運んでいくように当日の作業者には手配する」とのこと。

「お客様には限りなく楽をして頂けたらと思うので~」と軽く営業トーク。

「トラック変更してるから追加料金払ってるんやんけ!」っていう言葉は飲み込んでおきました(^^)

 

見積もり書の作成

さて、ここからが大一番。、、、の前に。。。

これまた自分の世間知らずなところだったんですが、見積もりってその場で出してくれるんですね。
一旦持ち帰って後日連絡かと思っていたんですが、そんなことを言ってたらもれなく他社にとられたり、
引越し日程の調整が遅くなって取り逃がすことが多いようです。

営業さんはノートパソコンに小型プリンターを用意していて、すぐに見積もり書まで作ってくれます。

話を戻して、、、見積額の提示、、、

個人的には10万超えてたらちょっとキツイなっていう気持ちはもっていました。

ただ、秘策ではないものの、一括見積もりでは予約したのはサカイ引越しセンターだけなのですが、
実はもう一件見積もりを頼んであったんです。

それは、、、【日通】(物流業者)

「引越しは日通」というキャッチコピーで、最近は引越し業界にも殴り込んでるらしい。
とにかく料金が安いとのこと。

そこと相見積もりするとなると、少しは割引額が増えるかな?っていうつもりで、
見積りを作る営業さんに親戚が絡んでるからとワンクッションいれて、

日通にも見積もり依頼出してる件を告げると、、、

担当者の顔色が変わりましたっ!!!

態度が悪くなったとか、そういうことではなく、明らかに厳しい表情。

でっ、、、一言。

「日通さんは、、、安いです。今からお見積り額を出しますが同じ荷物の量でもウチよりも安いです」

とのこと。お~、そこはちゃんと認めるんだ。。。

 

そして、実際に見積額なのですが、計算機を出してきて、

「これが今回の料金の定価となります」

その額、、、約13万円!!!

「そして、ここからが私の方で提示できる割引を含めた額です」とのことで、

その額、、、8万6400円(笑)

最初の定価の提示から、割引額を出した経緯をいまいちつかめず、思わず

「税込み!?」って見たらわかるようなことを聞いてしまいました(恥)

 

いきなり5万近くの割引ってなんやねん!!!って思いつつも、とりあえず、自分の考える引越し費用の範疇に収まってたのでとりあえず及第点。

 

そして、その後営業さんからは牽制がてら、日通さんは物流業者であり、その点でメリットとデメリットを解説してくれました(頼んでない)。以下まとめます。

物流業者へ引越し依頼するメリット
・安い

物流業者へ引越し依頼するデメリット
・あくまでも物流がメインなので、引越し業者ほどのサービスはない
・作業員が引越し作業員としてのトレーニングを受けていない(運搬が雑な事が多いらしい)
・現在、台風などの影響で流通がパンクしてるので、思ったような日程がとれないことがある

どれももっともらしいですね。
現に日通さんの訪問見積もりは翌週まで延ばされてるわけで、、、そこには既に不満持ってます。

とりあえず、先程の提示額で見積書を作ってもらうことに。

実際に見積書を見せてもらうと、、、

79920円!!!

ちょっと勉強してくれたみたいです。強引に8万を切っての見積額提示。

まぁ、誠意というか、しかと気持ちは受け取りました。

返事についても、日通さんの見積もり待ちということで、結果がわかるまでは日程は確保するとのこと。

明らかに金額は負けるであろうという中で、何かしらこちら側のことを感じ取って上記の対応をとってくれるというのはありがたいことですね。そして、確定の返事次第、すぐにダンボールを持ってくるとのことでした。

そして、帰り間際にお米のプレゼント。。。見積もり依頼に対するお礼らしいです。

営業さんは遅れてきたことを詫つつも、ぜひとも宜しくお願いします!と告げて帰っていきました。

まとめ

ここまでやり取りの内容をすべて記してきましたが、やはり相見積もりは必須事項だと感じました。

できれば見積もりする会社には、

引越し業者
引越しサービスを提供する物流会社
引越サービスをする便利屋さん

の見積もりをとっておくといいかもしれません。

様々なサービスとその金額を知っておくこと、
どういった見積もり内容があるかで他の業者さんとの駆け引きには間違いなく使えるでしょう。

ただし、値引き交渉にもある程度節度が必要だと思います。

他社で見積もりを取ったからと、その安さをそのまま引き合いに出すのは止めておいた方がいいと思います。
(営業さんはポロッと「相手にしたくなくなる」と言ってました)

適正な料金かを判断するのも難しいですが、
トラックの費用、作業員の人件費、梱包物の費用などを考えただけでもある程度はかかるわけです。

駆け引きの材料としては上手に使いたいものですね。

 

ちなみに、僕の中ではコールセンタースタッフのやりとり、営業さんとのやりとりから、
このまま日通の見積もりは取らずにサカイ引越センターにしようかと考えてます。

値段も大事ですが、心意気というか、、、正直訪問見積もりが2週間先という時点で、
日通さんにはややガッカリしてるのは否めません。(ただ、待たされるのが嫌い)

まだ決定ではありませんが、妻が妊娠中であることも含めて考えたいと思います。

サカイさんに決定すれば、実際の引越しについてレビューします!